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INFORMATION
イベント名
WorksWay 2026
開催日時
2026.7.28[火]9:30〜
参加費
無料
開催場所
オンライン開催
参加方法
事前登録制
主催
株式会社ワークスアプリケーションズ
主催者情報
所在地:東京都千代田区麹町一丁目12番地1
住友不動産ふくおか半蔵門ビル 7階
お問合せ
WorksWay 2026 事務局
E-Mail:worksway2026@worksap.co.jp
お申し込みページにてご応募いただいたお客様の個人情報は、当社のプライバシーポリシーに従って厳重に管理し、参加の可否に関わらず、利用目的の範囲内で利用させていただきます。※詳細についてはお申し込みページにてご確認下さい。
※社会情勢によっては内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
講演者プロフィール
市場調査会社、会計コンサルティング会社を経て、デル株式会社へ入社、主に財務関連業務に従事。同社においてアジア太平洋地域 財務企画部門統括、韓国CFO、日本CFOなどを歴任。その後オクターヴジャパン株式会社にてエアアジア・ジャパン設立準備に参画、エアアジア・ジャパン株式会社設立後、最高財務責任者および代表取締役社長を歴任。2017年12月、当社取締役 最高財務責任者就任。2019年9月、代表取締役 最高執行責任者就任。2021年9月、代表取締役最高経営責任者就任。

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秦 修
株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役 CEO
先が見えないなかで、パーパスを基軸に未来を拓く経営が求められています。生成AIは、そのような非連続な成長を実現するうえで大きなパワーを発揮することが期待されます。そのためには、単に既存業務をデジタルに置き換えるだけではなく、価値共創のパートナーとして生成AIを位置づける必要があります。同時に、ヒトも「生成学習」を通じて進化していくことがカギとなります。本講演では、そのようなAI時代の次世代成長を駆動する経営モデルを提唱します。
講演者プロフィール
東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネス・スクール修士。三菱商事を経て、マッキンゼーでディレクターとして約20年間、コンサルティングに従事。2010年より一橋ビジネススクール客員教授、2021年より京都先端科学大学教授。ファーストリテイリング、味の素、デンソー、SOMPOホールディングスなどの社外取締役、朝日新聞社の社外監査役を歴任。インターブランド、アクセンチュアなどのシニアアドバイザーを兼任。『パーパス経営』『シン日本流経営』など著書多数。

名和 高司氏
京都先端科学大学 教授
一橋ビジネススクール 客員教授
AI導入は多くの企業で進む一方、「全社的な成果につながらない」という壁に直面するケースは少なくありません。本セッションでは、AIが抜本的な業務改革に結びつかない本質的な要因を、従来の業務の在り方や考え方と、AI時代に求められる姿勢とのギャップから紐解きます。 さらに、AIの進化を継続的に取り込み、企業の成長へとつなげるために必要な業務基盤の条件と、WAPが目指す新たな業務改革のあり方をご紹介します。
講演者プロフィール
2010年に株式会社ワークスアプリケーションズへ入社後、会計製品開発部門で債権債務管理モジュールの開発を担当。2018年には同モジュールの責任者に就任し、大規模プロジェクトにおける会計製品全体の取りまとめを経験する。2021年に会計製品開発の開発本部長となり、翌2022年にはERP事業本部 執行役員に就任。

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石川 翔悟
株式会社ワークスアプリケーションズ ERP事業本部 執行役員
AIの社会実装は、私たちの仕事を「正確に処理すること」から、「何を問うべきかを見極め、意味ある価値へと編集すること」へと大きく変えていきます。では、この変化の中で企業の競争優位はどこに生まれるのか。人材の「優秀さ」は、どのように再定義されるのか。本講演では、AI時代に求められる仕事観・組織観・人材観の転換について考えます。
講演者プロフィール
独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。株式会社ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。複数企業で戦略・組織アドバイザーを務める。著書に『人生の経営戦略』『クリティカル・ビジネス・パラダイム』『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。

山口 周氏
株式会社ライプニッツ 代表取締役
テクノロジーの進展により、経営とITは今まで以上に切り離せない関係となっています。CIOには、経営に深く関与し、意思決定をリードする役割が求められています。本セッションでは、CIO Lounge理事長 矢島氏がモデレーターとして、日清食品ホールディングス 成田CIOの実践を深掘りします。現場主導の変革やAI活用の定着など、意思決定のリアルに迫ります。経営とテクノロジーが不可分となった今、CIOは何を判断すべきか。その視座を明らかにします。
講演者プロフィール
1999年、新卒でアクセンチュアに入社。 公共サービス本部にて業務プロセス改革、基幹業務システム構築などに従事。2012年、ディー・エヌ・エー入社。グローバル基幹業務システム構築プロジェクトに参画後、IT戦略部長として全社システム企画・構築・運用全般を統括。その後、メルカリ IT戦略室長を経て、2019年12月に日清食品ホールディングスに入社。2022年4月より現職。

成田 敏博氏
日清食品ホールディングス株式会社 執行役員CIO
1979年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。三洋電機株式会社を経て2013年1月にヤンマー株式会社に入社。その間、アメリカ松下電器5年、松下電器系合弁会社取締役3年、三洋電機株式会社執行役員、関係会社社長3年を経験。ヤンマー株式会社入社後、執行役員ビジネスシステム部長就任。2018年6月に取締役就任。2020年5月退任。現在NPO法人 CIO Lounge理事長。NTTドコモソリューションズ 社外取締役(現任)、ウイングアーク1st 社外取締役(現任)。

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矢島 孝應氏
NPO法人 CIO Lounge 理事長
人・業務・テクノロジーの再設計を軸に、人・デジタル・ロボットの協働による生産性10倍を実現する産業用AIー業界特化の業務適用型AIの活用を解説します。業務システムの高度化と統合を通じて、データに基づく意思決定と業務遂行を進化させ、組織全体の生産性と成果創出を飛躍的に高める具体的なアプローチと実践事例をご紹介します。
講演者プロフィール
2024年3月にIFSジャパンに入社。プリセールス本部にて、日本のお客様のビジネス課題を深く理解し、価値創出を担うプリセールス人材の育成に注力。IFSグローバルの知見と製品力を掛け合わせ、ソリューションの価値を具体化するとともに、顧客の事業変革を技術面から支援。日本におけるIFSの認知度向上を見据え、グローバルプラクティスやR&Dと連携しながら、製品戦略の推進、パートナーアライアンスの拡大、Fit to Japan Standardの実現を推進。

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竹中 康高氏
IFSジャパン株式会社 執行役員
ビジネス戦略担当兼プリセールス本部長
本セッションでは、AI実装を前提に業務を根本から再定義する「AI-Native BPR」の実現手法を解説します。変革の鍵は、現場の暗黙知の資産化です。日々の会話から業務の判断基準を抽出し、AIが活用できる構造化データへ変換。業務文脈を理解し、AIが自律的に機能する業務プロセスを構築します。さらに、導入をゴールとせず、運用を通じて業務構造自体が進化し続ける「持続的な変革サイクル」を確立。一過性の効率化に留まらない、次世代の変革モデルを解説します。
講演者プロフィール
2005年に株式会社ワークスアプリケーションズへ入社。営業職を経てAI SaaS企業や総合コンサルティングファームでコンサルティングに従事。需要予測や量子計算による最適化、SAP導入など先端技術×業務改革を多数主導。2024年にワークスアプリケーションズへ復帰。現在はOXYG本部長としてAI活用や経営課題解決に向けた上流コンサルティングサービスを統括し、実効性ある変革支援を推進。

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中井 陽一郎
株式会社ワークスアプリケーションズ OXYG本部 執行役員
1995年チェース・マンハッタン銀行に入行後、マイクロガイア取締役を経て、一橋大学大学院MBAを修了。ローランド・ベルガー、デルにて営業・経営職を歴任し、SMB領域で執行役員を務めた。2014年以降はリードプラス社長・会長として経営を主導し、2024年日本マイクロソフトに入社、コーポレートソリューション事業本部長を務めている。

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小林 治郎氏
日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 コーポレートソリューション事業本部長
AIソリューション、デジタルツインプラットフォームやデータ基盤のアーキテクトとしての実績を有し、Agentic WorkflowやGraphRAGなど最新技術を駆使したプロジェクトを推進。研究面でも日本人工知能学会における論文採択などの実績を持ち、理論と実装の両面からAI技術の価値創出に取り組んでいる。2024年、2025年にMicrosoft Top Partner Engineer Award(AI部門)を受賞。Podcast「TechDrift」MC。

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竹石 興紀氏
株式会社ヘッドウォータース 技術戦略事業部 技術戦略推進部 推進部長
業界最大手ハウスメーカーのマネージャーとして従事後、アメリカ、イギリス、中国を渡り歩き、現地での職務経験を積みながらMBAを取得。その後、コンサルティングファームのマネージャーや事業開発責任者、創業50年の建設業の代表、AIベンチャーを経て、DMM AI事業部の事業責任者に就任。

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川村 真一氏
合同会社DMM.com DMMビジネスAI事業部 事業部長
人的資本に代表される非財務情報やサステナビリティへの関心が高まる一方、その開示は情報の羅列に終わりがちです。真に企業価値と接続するためには、明確な経営戦略を起点に、それを支える財務戦略・組織戦略が一貫したストーリーを形成することが不可欠です。本講演では、パーパスによってこれらを統合し、非財務情報を企業価値創造の中核に位置づけるための考え方と実践的フレームワークをCFO・財務責任者の視点から論じます。
講演者プロフィール
外資系証券会社2社で投資銀行勤務後にSNS運営会社を起業。同社売却後、ベンチャーキャピタル、神戸大学大学院経営学研究科教授等を経て、2022年4月から現職。2019年8月より1年半、スタンフォード大学客員研究員としてシリコンバレーに滞在し、ESGを通じた企業変革を研究。上場企業の社外取締役、監査役も兼任。主な著書に『企業価値に連動する人的資本経営戦略』、『ESG財務戦略』、『コーポレートファイナンス 戦略と実践』等。博士(商学)早稲田大学。

保田 隆明氏
慶應義塾大学 総合政策学部 教授
なぜ、近畿大学は前例のない取り組みを続けるのか?DXを形にするために、失敗を恐れず迅速に試行錯誤を繰り返し、トップダウンの決断をいかに現場に結びつけるか。本講演では、その背景と近畿大学がこれまで取り組んできた「人×業務×テクノロジー」の変革について、デジタル推進部門の立場でご紹介します。
講演者プロフィール
2003年 大学卒業後、システムインテグレーターに入社し、ソフトウェアエンジニアおよびプロジェクトマネージャを務める。2015年 近畿大学に奉職し、教育系・事務系システムの導入、AWSへのシステム全面移行、情報セキュリティ対策等を担当。2021年 デジタル戦略室へ異動し、2026年より現職。

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前川 昌則氏
学校法人近畿大学 経営戦略本部デジタル戦略室 室長
日本を代表する素材製造業(化学・非鉄)で37年にわたり生産技術・情報システムに携わってきた前CIOが、自身の経験をもとにIT戦略/DX戦略の本質を語ります。日本企業特有のIT課題を踏まえて、トップダウン・ボトムアップ双方のDX推進アプローチ、AI時代に陥りがちなツール論を超えた戦略の要点と事例を示して、日本の企業(特に製造業)が進むべき「勝ち筋」を皆様と共有したいと思います。
講演者プロフィール
1989年三菱化成株式会社(現三菱ケミカル株式会社)に生産技術エンジニアとして入社。米国シリコンバレーに3年間駐在後、2000年より情報システム部門に異動し、2012年に情報システム部長、2018年にDX推進リーダーも兼任。2021年転職にて、三菱マテリアル株式会社執行役員CIO(最高情報責任者)に就任。2025年「日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー2025」大賞を受賞。2026年三菱マテリアルITソリューションズ株式会社代表取締役社長(現職)。

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板野 則弘氏
三菱マテリアルITソリューションズ株式会社 代表取締役社長
AI時代のCFOに求められる役割は「数字を説明する人」から「未来の企業価値を設計する人」への転換です。その実現に向けて、戦略的CFO機能として取り組むべきことは次の7つと考えます。①経営データ基盤の統合 ②FP&A機能の抜本的強化 ③経営ダッシュボードの構築 ④資本配分モデルの高度化 ⑤IR機能の進化 ⑥事業ポートフォリオ経営の実装 ⑦財務人材の経営人材化。これらを実現する武器としてAIを活用するためには、CFO直轄AIチームの設置、AIガバナンスとリスク管理が重要であると考えています。
講演者プロフィール
1985年 現パナソニックホールディングスに入社。一貫して経理・財務畑を歩み、海外での金融会社設立・運営を経てコーポレート戦略本部 財務・IRGMに就任。2015年J.フロントリテイリングに転じ、10年に亘り取締役執行役常務財務戦略統括部長を歴任し、資本政策・財務戦略を推進。2025年 東京コスモス電機(株)代表取締役副社長に就任。日本CFO協会理事としても戦略的CFO機能の構築に向けたAIの活用・定着を推進。

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若林 勇人氏
一般社団法人日本CFO協会 理事
東京コスモス電機株式会社 代表取締役副社長
自動車メーカー、広告代理店、銀行、コンサルファームなど、約50社・13万人以上への生成AIの研修・教材提供から見えてきた知見をもとに、AI活用が現場に定着しない根本原因に迫ります。AI導入を目的にせず、成果に繋げるためには何が必要か。数多くの企業のDX推進室や人事、現場メンバーの悩み事をヒアリングしてきた経験をもとに、なぜ多くの組織でAIが定着しないのか、そのギャップを埋める思考法と実践法を、具体的な事例とともに解説します。
講演者プロフィール
ワークスアプリケーションズに新卒でエンジニアとして入社し、会計製品の開発に従事。転職を経て、スマホアプリの開発やSEとしてキャリアを積む。MBA取得を機に、DX/AIコンサルタントとして独立し、約10年にわたり各種大手企業のAI活用やPoCを支援、AI研修も手掛ける。2025年1月より、各業界の法人向けのAI研修で培ったエッセンスを個人に教える生成AIビジネススクール リニアを主宰するほか、グロービス経営大学院・日経ビジネススクールにて、オリジナル講座を提供中。著書に『AI時代のキャリア生存戦略』(BOW&PARTNERS)。
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倉嶌 洋輔氏
株式会社Focus on 代表取締役
生成AIビジネススクール リニア主宰
地政学リスクと経済安全保障への対応がビジネスの存続に必須となりました。混迷する国際情勢の報道を受けて右往左往するのではなく、自ら予見可能性を担保する手段を身に着けるのが経営の最優先課題です。有事の際のマニュアル整備のみならず、平時から経営企画、調達、研究開発、営業・販売等の各部門が実践すべき方策を整理し、地政学インテリジェンス活用の実務を具体的に解説します。
講演者プロフィール
経済産業省(通商政策局にてFTA交渉担当)、キヤノン、A.T. カーニー、デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員/パートナーを経てオウルズコンサルティンググループ設立。政府・ビジネス・NPO/NGOの全セクターにて社会課題解決を推進。豊富な経営コンサルティング経験と規制制度に関する深い理解を背景に官民のルール形成に注力。著書『ビジネスと地政学・経済安全保障』『すべての企業人のための ビジネスと人権入門』『稼げるFTA大全』(日経BP)等。

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羽生田 慶介氏
株式会社オウルズコンサルティンググループ 代表取締役 CEO